ニキビを撃退!美肌情報版

理想的なスキンケア方法を説明

画像

ニキビ痕は大変!

医療技術の進歩によってニキビ痕も改善が可能になっています。
しかし、実はニキビ痕と言っても大きく分けて4種類ほどに分類できるのです。
そして、それらの治療法は種類によって異なるのです。
ちなみに、どんな種類になってニキビ痕が残るのか・・・
というのは肌質によって異なります。

まず最初に挙げられるのが、赤みになって痕になるタイプです。
もっとも一般的なタイプでニキビが腫れた後にふつうに治ったと思ったら赤みだけが残ってしまうというケース。
この赤みが沢山あると、ニキビ肌のように見えてしまいます。
このケースのニキビ痕がある場合は、治ったのに外見は変わらない・・・
という悩みを持っている人が多いようです。

もちろん個人差はありますが、長い場合は3年間にもわたって赤みが続くということがあります。
長期間にわたって徐々に赤みが引いていきますが、その間に日光を浴びると色素沈着して残ってしまうことがあります。
このニキビ痕を解消するには、ビタミンCなどがある程度有効と言われています。

第二に挙げられるのがシミが残ってしまうタイプです。
ニキビができた後に皮膚が黒くなって残ってしまうというもので、炎症性色素沈着とも考えられます。
顎の下の部分にできたニキビは特に注意が必要です。
この部位は色素沈着を起こしやすいと言われています。
数年間かけて色が薄くなっていくと言われていますが、日光に当たると色が濃くなってしまい消えなくなってしまいます。
その為、紫外線対策が重要です。
この改善には抗酸化作用のある物質の摂取がおすすめ。
ピーリングも効果がありますが、費用の面から考えると、あまりおすすめできません。

第三に挙げられるのがクレータータイプです。
いわゆる陥没が残ってしまう種類で、もっとも厄介なものと言えるでしょう。
ニキビが生じたときに毛穴の周りにまで炎症が起きてしまうと皮膚が溶けるようなイメージでなくなってしまいます。
皮膚の一部がなくなってしまっている訳ですから、完全な修復は難しいと言えるでしょう。
改善方法はいくつかありますが、ピーリングやレーザー治療が一般的です。
これを回復させるのはかなり難しいので、陥没状態になる前に予防したり初期段階で回復させることが大切です。

第四に挙げられるのが肥厚性瘢痕です。
これはニキビ痕が盛り上がって残ってしまうケース。
顎の下や首の下などに発生しやすく、ケロイドのような性質を持っています。
体質に左右されるところが大きいでしょう。
これも元通りに戻すのは、かなり難しいと言えます。

いずれの場合も、ニキビ痕になる前にケアすることが肝要と言えるでしょう。
しっかりと予防しておくことが大切ですよ。

Copyright© 2009 Acne solution All Rights Reserved.